税理士事務所の集客はクチコミ?

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税理士事務所の集客はクチコミ?

クチコミは、大切な集客ルートです。否定しません。
しかし、クチコミでは、集客スピードは年に数件レベルしか期待できないのではないでしょうか。

税理士事務所としての規模をスピード感をもって拡大させていくためには、ホームページからの集客は欠かすことができません。

 

1.ホームページを作成すれば集客できる!は勘違い

よく優れたデザインで、しっかりとした内容の、問い合わせへの動線も計算されたホームページを作成すれば、集客はすぐにできると思っている方がいらっしゃいます。
素晴らしく計算されつくした税理士事務所のホームページを公開できても、誰がアクセスしてくれるのでしょうか?

まずは、検索エンジンで上位に表示されてこないことには、ホームページの存在さえ気づいてくれません。

SEO対策で上位に上がってくるまでには、現在は結構な時間と手間がかかってきます。

 

2.ホームページへの誘導をどうするかがポイント

SEO対策で上位表示を目指すのは、少なくとも半年から1年という期間を考えておきましょう。

では、どうするか?

ホームページへアクセスしてもらうための導線を、しっかりと検討しましょう。
手段は沢山あるはずです。

・SNSの活用
・YouTubeの活用
・ブログの活用
・メルマガの活用
・WEB広告の出稿

など、リアルな手段も含めればもっとパターンは増えてきます。

こうした中で、最も即効性のある手段はWEB広告になります。
WEB広告は、Google広告、Yahoo広告を中心に、様々な媒体への出稿が可能です。

 

3.WEB広告の種類

WEB広告といっても以下のようにたくさん種類はあります。

●検索エンジンでのキーワード検索結果に表示される「リスティング広告」
●Yahoo!Japanをはじめ、提携パートナーサイトにバナー画像で表示される「ディスプレイ広告」
●一度訪れたサイトのバナー広告を追いかけて表示される「リターゲティング広告」
●Facebook、Twitter、LINEなどのSNS上に表示する「ソーシャルメディア広告」


これらの中から、ターゲットや目的に合わせて媒体を選定し、絞り込んで効率的に広告をだすことで、コストを抑えつつ確度の高いユーザーを誘導することも可能になります。

 

4.WEB広告だけに集客を頼らない

広告だけに頼っていると、いつまで経っても広告を止めることができないのでコストがかかります。
ホームページを制作してから、SEO対策で順位を上げていくまでの間のツールとして位置付けて考えておきましょう。

また、SEOだけでなく、SNSなどのツールを使って幅広いルートからアクセスしてもらえるようにすることが大切です。

(2020-07-15)

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