WEB集客成功の秘訣1:誰にアピールしたいのかをはっきりさせる<

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COLUMN

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WEB集客成功の秘訣1:誰にアピールしたいのかをはっきりさせる<

税理士の皆さんに、ターゲットはどんな企業ですか?と聞くと、はっきりとした答えが返ってくることは稀です。

ターゲットがはっきりしていないと、漠然と全般的に当てはまるようなキャッチコピーを書いても心に突き刺さらないので、問い合わせにはつながりません。

出来る限り詳細にターゲットとなる企業像をイメージし、その企業が喜ぶサービス、付加価値は何かを具体的に検討することが重要です。

 

例えば、以下のような質問に具体的に考えてみて下さい。

・お客様になってほしい業種はありますか?

・起業・創業段階の方か、個人事業か、税理士変更を狙うのか?

・規模は?(10人未満、数十~100人未満、100人以上)

・ターゲットの経営者の年齢・性別は?

・その経営者は、何に一番困って、何を望んでいるでしょう?

・あなたは、何をもってその悩みを解決できますか?

・解決できるサービス・ノウハウに、信憑性を与える情報・データなどはありますか?

 

こうした質問に、具体的にイメージして答えられるようになるまで突き詰めてください。
「税務全般、何でもできますよ」といった単なる名刺代わりのホームページでは問い合わせたくなる人は誰もいません。

運が良ければ、すぐ近くの税理士事務所を探していたという方に巡り合えるかもしれない程度です。

 

税理士を探す方は、明確な目的をもって探しています。

何かに困り、何かに悩んでいるから検索して探すのです。

その困りごと・悩み事を見事に解決してくれそうな税理士かどうか?

という視点でホームページを探し、コンテンツを見ています。

だから、その困っている方の心にグサッと突き刺さるキャッチコピーが最初に目に飛び込んでくれば、必ずその下まで読み進めてくれます。

勝負は、まずここまでで7割がた決まります。

下に読み進めていく際には、

どうやって解決できるのか、それを裏付ける経験やノウハウなど、信用できるのか?騙されていないか?

と、どこかで疑いながら見ていきます。ターゲットが明確化できていれば、そうした訪問者の心に寄り添えるコンテンツを用意できます。

そこまでしても、問い合わせしようかどうか悩む人が一定数います。

そんな最後に問い合わせしようかどうか迷っている心を後押しする仕掛けは用意できていますか?

そこまでできれば、必ず問い合わせは自然と入ってきます。

 

(2019-06-05)

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